夏キャンプで絶対オススメしておきたい冷感敷きパッド

ここ最近の投稿が途絶えておりました。なぜか?キャンプに行ってないからです。書くことがほぼ無い・・・。昨年あたりから日本の天候大丈夫か?と心配になるくらい夏のセオリーを破壊してきていますよね?七月後半までこんなに日照不足というのもそんなに記憶がないです。昨年は土日に集中放水で毎週末雨だったし。キャンパーに限らずだと思いますが外で遊ぼうとしているところにこういう天気は本当に迷惑極まりないし、モチベーションがだだ下がりします。と嘆いていても何もならないのでこういう暇な時は用具の探求でもしようかな?とか考えてしまいました。夏のキャンプで「あったら良いな〜」と思うものの中でこう言う商品を取り上げてみます。冷感敷きパッド。

冷感敷きパッドが必要な理由

猛暑の中でのキャンプをやったことがある方なら「あるある〜」だと思うのですが、真夏、日中30度を超える暑さになった夜は熱気が残ったままになります。熱帯夜と言われるような感じ。私的には都内で窓を開けた時に隣の室外機から浴びる熱風よりはまだマシかなと思う程度ですが、それでも湿度はハンパないし、とにかく寝室の床がヌルいのがなんとも寝心地が悪いのです。

標高が100m上がると0.6度気温が下がると言われているので高所山間キャンプ場に行けばそれなりに涼しいのですが、それ以外の盆地内や平地での夏キャンプはとにかく暑い。エアコンなどありませんから電源サイトで扇風機を持って行けるなら別としてフリーサイトで寝る場合は汗だく必須。暑さに弱い方の場合恐らく夜中なんども寝汗で起きるようなこともあります。

とにかく考えられる冷却グッズを持っていくのは誰でも考えますが、最近敷きパッドでクール系の冷感敷きパッドなるものが増えてきました。これは買いで間違いないでしょ!と。

シリカパッドが注目

冷却方法はいろいろあるようです。メッシュなどを使ったものからシリカを練りこんだ生地を使ったもの。この中で私ならこれ買うかなと思うのがシリカ敷きパッド。配合しているのが吸湿素材のシリカゲルというところで既に買いモードになってしまいます。

アウトドア用のものも売っていますが、商品数が少ないこと、価格面、それから消耗品に近いものであるのでコスパ重視したいアイテムですよね。ということで価格帯は5,000円以内で十分かなという感じ。

テント内は涼しくありません。

最近のテントは全面風取り窓があったりするものが多いのでやろうと思えばフルオープンで寝ることもできます。そう考えると比較的風通しが良さそうな気がしますが、実際のところ寝る時に寝室をフルオープンにすると言うのは現実的ではないです。小汚いオジサンだらけで寝るならまだしも、奥様、子供などが一緒だと全面開放して寝るなどほぼ不可能。私などは無神経なので開放して寝ていたところ奥様から「これ、テントの意味なくない?」ともっともなご意見を頂き即閉鎖。プライバシーは大事ですからね。

ということで風取りで開けられる窓は限られてきますし、それが風向きに合っているかは運次第みたいなことが良く起きるわけです。ちなみに山間にあるようなサイトの場合、天気予報通りの風向きになるなんてことはほぼありません。周りの木々など立地によってサイト毎に微妙に変化していますし、時間ごとにも変わりますので。

ということで結論としては「テント内は暑い」と考えてそれなりの準備が必要ということになります。

もう一つ暑くなる理由として地面から上がる熱。地面は日中の熱を溜め込んでいますのでなかなか温度が下がりません。そこにテントを置いて放出する熱を邪魔するので寝室の床はヌクヌク状態になることが多い。テントを敷く前に打ち水するわけにもいきませんからね。私の経験上、扇風機やサーキュレーターなどで風を浴びて寝ていても、床の熱が打ち消してくれるので全然気持ちよくない。「寝苦しいよなぁ〜」と夜中に1人起きてビールを飲んで・・・そしてまた寝苦しい寝室に戻って・・・ということを繰り返すことも良くあります。

冬同様床対策はやっておくべきです。

冬はアルミマット、夏は冷感敷きパッド。これは快適なテントをする上で必須アイテムになるのではないかと思います。

とか言って、私はまだ買ってません。正確に言うと昨年買おうと思っていたのですが最悪の天気のおかげで買わず終い。そして今年も今までノーキャンプなので必要なしで買っていませんでした。昨年5月が直近キャンプと、ここ数年でキャンプ行ワーストを更新していますのでなんとか9月以降巻き返しを図りたいところでした。子供からは「キャンプ行きたいなぁ〜」とリクエストがあるので叶えてあげたいのですが・・・。

9月は冷感敷きパッド要らないか・・・

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