木製グリップが素敵なトング。Amazon限定「ブーズラー バーベキュートング」

本筋とは全く関係ないところからスタートしますが、このBruzzzlerさんという会社?商品名を聞いたことが無くて調べてみたら、どうやらドイツの会社らしいのです。それは置いておいて、ウェブサイトがとにかくインパクトあり過ぎで、しばらく見入ってしまいました。恐らくソーセージ屋さんだと思います。ドイツ語が読めませんが、ビジュアル全面ソーセージなので、間違いないかと・・・。

さて、このAmazon限定の木製グリップの「ブーズラー バーベキュートング」。“Bruzzzler”だけ見ると、日本語的発音ではブルズラーの方がしっくりきますね。ずら〜って、殿馬君みたい。

木製グリップ。

グリップの話に行く前にトングについて。トング(tongs)を知らない人は居ないと思いますが一応説明。英語でトングだったのが意外でした(焼肉で使うことが多いので、てっきり韓国語かな?と思い込んでいた)が、パスタなどを掴むための道具で、日本で一番使われるのが多い場面は恐らく「焼肉」の時ですかね。

で、このトングをキャンプで使う場面と言えば、BBQや火起こしの時。それから落ち葉やゴミ広いの時ではないかと思います。つまり、キャンプに持って行くと結構利用する機会が多い道具と言えます。

当然ですが、食品を触るトングと、火起こしのトングは別にするのが良いと思いますが、そうなると最低でも2個必要かなと。ちなみに、我が家の場合は2〜3個持っていきます。そして、持って行き忘れて「うわぁ〜忘れた!」と落胆度が高いのもトングかなと。なぜなら、熱い炭などを入れ替えたりするのに、燃えない素材の代用品が他に無いという状況になるから。

さて、木製トングの何がいい点かと言えば、グリップ感。このグリップが無い通常のトングは、持ち手部分がステンレス剥き出しなので、グリップ有りと比べるとどうしてもスベリがある。それに合わせて力が抜ける感があります。例えて言うと、軍手とグリップ軍手の違い・・・みたいな。ちょっとの差だけど「違うなぁ〜」という感じ。

安すぎる!

ニアピン1,000円で、ほぼ千円だろ!とツッコミどころ満載の価格ですが、とにかく安い。だいたい同じ仕様のトングで言えば、1,000円から3,000円というのが相場のようですので、このグリップでこの価格は安い。

元々トング自体が安いものは多いので、拘らなければホームセンターさんなどで購入しても良いですが、このくらいの価格であればちょっとコダワッテも良いんじゃ無いかと・・・。

見た目だけでの判断ですが、このグリップの構造上、ステンレスとの接着がどうなっているのかがちょっと心配。まさかすぐに取れてくるようなことは無いよなぁ〜なんて。

買ってみるしかありませんね。

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