春キャンプに向けて。情報収集や装備のチェックなどのススメ。

冬のこの時期をオフシーズンにしている方も多いのではないかと思います。寒いですしね。家族がドン引きしてるのを無視して無理に連れてっても、かえってキャンプアレルギーを起こさせたりする要因にもなり兼ねないのでこの時期をオフにすると言うのは、無難と言えば無難かなと・・・。

我が家に至っては昨年末から家族のキャンプ熱が急速に減退したので、停滞期に突入していましたから、冬キャンプなんて話が通る訳もなく、早々完全オフに突入していました。

ということで我が家では、春に向けてキャンプ熱を盛り上げて行こうと、家族向けにロビー活動を行なっていた次第です。

5月・6月あたりまで、地域によって朝晩冷える時が多い。

GWはキャンプ場の心配ではなく、道路事情の心配の方が大きい。

今年はGWが10連休と尋常じゃない大型連休です。連泊を含めたキャンプ計画をされている方も多いんじゃないかと思います。キャンプは連泊をすると本当にのんびりできますので、ぜひオススメしたいところです。

で!当然これだけ長い連休ですと、今までに行ったことが無いキャンプ場へ足を運ぼう!と考えている方も多いはず。地元ならば気候などを把握していますが、他の地域についてはあまり調べることも無いと思います。

日本全国と言っても広いですから、南から北まで結構差があります。例えば昨年の5月、鹿児島では最低気温が平均で20℃前後ですが、北海道(道東)は4℃ほどです。差が大きい・・・。

キャンプ地の場合、山間や海岸沿いにあることがほとんどですので、風の影響や高地でありますので、さらに気温が低く、風の影響で体感温度も低いということが言えます。今までの経験上これは当たっていまして、キャンプ場は、天気予報よりも寒いと考えて間違いないです。特に「高原」と名のついた場所が近くにあったり、大きな山の麓に近いキャンプ場は要注意です。

ということで、平地で半袖で暑さを感じるからと言って、薄着・夏装備でキャンプ場に行ったところ、夜中に死ぬほど寒くて眠れなかったなんてことが無いように、備えをしていくことを強くオススメしておきます。折角のキャンプが台無しにならないように。

事前に行こうと考えている地域の前年までの気温を調べていくと、安心です。気象庁のサイトや天気情報サイトに過去ログがありますのでそれを活用すると良いです。

主要装備の準備と確認

テント、ランタンなど、最低限度「これが無いとキャンプにならない!」装備は、出発直前に切羽詰まってから購入すると良いことがありません。「とりあえず買い」は失敗します。

ですので、今から購入する場合は、遅くとも2ヶ月前あたりから購入準備をした方が良いです。

一部商品が欠品しているものなどあります。コールマンのガソリンランタンなどは、今現在ついにノーススターまで品切れになったようですね。(ネット通販でも新品在庫の価格が高騰し始めています)
2019/02/05現在、公式オンラインショップでは販売再開されたようです。

ハイシーズンになると人気商品はどうしてもこういう傾向になりますが、いずれ入荷するものなので、その時買えなかったからと言って、焦って高値で購入したり、気に入らない商品をとりあえず購入するというような買い方は避けた方が良いと思います。

「この連休にどうしても間に合わせたい!」という気持ちが勝るのもわかりますが、連休などまたやってきます。間に合わなければ「道具を妥協」するのではなく、日程を延期する方を選ぶべきです。妥協して買った道具は後々必ず後悔します(経験談)

動作チェックもお忘れなく。当日動かなかった!というのは結構あります。

今年のベストシーズンは良い天気であることを願う

昨年は土日に天気の崩れが続いて散々泣かされましたから、今年の連休は天気に恵まれて欲しいと強く思います。

GW、天気が良い日が続くといいですね!

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