真冬のジャケットとしてオススメのColumbia「オムニヒート」について

今回は私が特に気に入って愛用しているコロンビアの「オムニヒート」シリーズの製品についてです。

そもそもオムニヒートと言うのは何だ?私も今までずっと着てきましたけど、そんな細かいところに気が回るタイプの人間ではないため、調べてみることもせずに過ごして参りました。

ジャケットをキャンプで使用する場合、火を使ったり、汚れた手で触ったりするので綺麗目で高価なアウターは持っていきたくないし、それプラス寒さ対策をきちんと行なっておきたい。そんな時に使いやすいのがこの手のジャケットだと思います。

オムニヒート採用コロンビアのジャケット

自分の体の熱を利用してウェアの中を保温するというものです。ここだけ聞くとダウンジャケットなども同様ですし、他のものとそれほど違いは無いのでは?と思いますよね。私もそう思ったくらいですから。

それではどうしてこれを選んだかと言うと、荒っぽい使い方をしても壊れなそうな生地感(仕立て)だったから、それだけです。保温などはだいたいどれも一緒かなと思っていましたから・・・。

アルミニウムプリント。これが暖かさの源なのかな?

嵩(かさ)張らない作りがGOOD!

とにかくかさばらないこと。私が冬のジャケットとして好んで選ぶ要素のひとつとして、これがあります。着膨れすると、動きにくくなるしモコモコのスタイルもあまり好きじゃ無い。ということで、可能な限り薄々の生地感が好きです。

このオムニヒートを採用したものはとにかく薄いです。手に取るとわかりますが、「こんなもので本当に保温できるのか?」と思うくらいに・・・

想像以上に暖かい。

私が持っているのが、写真にあるような裏地がアルミニウムプリントになっているものです。これが暖かさを支えるシステムになっているようでして、実際暖かいです。中に2枚以上着込むと汗ばむくらいなので、私の場合はだいたい長Tシャツか、Tシャツ+シャツ1枚程度。

ムレない。

そこまで保温するから、蒸れるんじゃないと思いますが、この商品はムレません。驚くほど。ダウンジャケットなどは暖かい反面、たまにムレたりすることがありますよね?私は以外と汗かきなので、あまりにも保温性が高いと冬でも汗ばむことが多いです。その私が汗ばむことなく着ていられるので、この商品は通気性も高いはずです。

防水性も高い。

防水性も高いです。私が持っているものは、4年前くらいに買ったものなので今は売っていませんが、見た目に似てるのがウッドロードジャケットに近いと思います。表面の生地はまさにそんな感じです。

パッと見は水を吸い込みそうな生地ですが、全然そんなことはなく、撥水スプレーを吹きかけた時のように、水を弾いてくれます。もちろん大雨の中これ一枚で外に居たことなどありませんので、レインコート風の使い方ができるほどだとは思っていませんが、控えめに言っても、日常生活での防水機能としては必要十分なものは備わっています

こんな生地感。

扱いに神経質になることも無いので、アウトドアで使いやすい

焚き火の火の粉が飛んで、洋服に穴が空いた!なんてことは、キャンプではちょいちょいある話です。珍しくない。ですので、洋服をキメキメにした状態で行くことはあまりしませんよね。だけど、冬の場合、どうでも良いものを着て行く訳にも行きません。寒いので・・・。ある程度寒さ対策が出来ているジャケットを着ていきたい。

ということで、登山用ウェア、スノーボード用などのジャケットが使いやすくなります。

その場合の選択肢として、このオムニヒートはオススメ。私は、元々キャンプ用に買ったものではありませんでしたが、実際に使いはじめてみると、それほど高価な商品ではないし、それでいて保温・防水機能も充実。そして頑丈なのでとにかく使い勝手が良い。

惜しげも無く使えるものであること!キャンプではそれが大事になります。

オススメしておきます。

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