DODでわかさぎテントを出したことに今頃気が付いたこと。

わかさぎテントと言えばコールマンと他ノーブランドの主戦場だったと記憶していますが、DODでもわかさぎテントを出していたとは、今頃気がつきました。その名も「サブマリンテント」ということだそうです(いちいちネーミングが想像をかきたてるなDODさんは)。相変わらずドッペってますね。

ちなみに、わかさぎネタについては、以前書いた記事もお読み頂ければと思います。

サブマリンなのはもしかして窓のデザインから?

こちらの商品だそうです。

どういう訳か、わかさぎテントは黄色とグレーが圧倒的に多いのですが、DODもこのカラーでラインアップしたようですね。丸窓が可愛いですね。このテント、他のわかさぎテントよりも、採光に工夫しているようで、丸窓が光を入れる役目があるようです。天井の換気窓もけっこう嬉しい工夫ですよね。室内で軽めの暖房や煮炊きをする場合、中毒が気になるので換気窓はあればあるだけ良い。密閉性が悪いテントの方がわかさぎ釣り向きです。

わかさぎテントの裾(スカート)が長いのはなぜか?

わかさぎテントの裾が長いのは、この裾に雪を乗せて風で飛ばされるのを防ぐ目的があるからです。とは言っても、お飾り程度に雪を乗せてもあまり意味はありません。テントが浮くくらいの風が吹くとスカートの雪はどこかへ飛んでしまいます。なので、このスカートがしっかり隠れて、なんならその上の壁のあたりまで雪を積んで使うことをオススメします。

このテントなら、薪ストーブをテント内で使っても大丈夫かな?

本当はダメなんだけど、壁面と天井の換気窓と、2箇所ある出入り口を調整すれば、この中で薪ストーブもありかな?なんて思ったりします。(もちろん非推奨です。しかも仮眠時は絶対厳禁)

というようなことを書いていると、やっぱり行きたくなりますね〜わかさぎ釣り。家族を誘惑してみようかなぁ〜と考えています。

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