tab.缶ストーブが半端ないお得感を漂わせてると思ったこと。

この季節、真のキャンパーならば冬キャンプにガンガン行くところなのでしょうけど、私の場合は家で暖かく冬眠したいし、温泉にでも浸かってあったか〜いお鍋でも食べながら過ごしたいと心から願っている次第です・・・(エセキャンパーです)

tab.(タブ)缶ストーブ!こんなの待ってた人は多いはず。

先日、家のストーブが壊れていろいろ探していたところで、ついでにアウトドア用も眺めていて発見しました。缶ストーブ。これ良いなぁ〜。

見た所、サイズ缶(感)はちょうど良さそうです。ということで実寸を調べようと思いまして、田中文金属さんのサイトにお邪魔しましたが、どういう訳かサイズ表が見当たらない・・・。ということで写真から見たサイズで判断するしかなさそうですが、結構大きな感じじゃないかな?と。ダッヂオーブンを置いている写真を見るかぎりそう感じますね。明らか最近よく見かけるキャンプストーブより一回り大きい感じ。このサイズ感は結構使い勝手が良いはずです。

薪などを入れて燃やすストーブ、当然ですが燃やせる量はストーブの大きさに比例するので、どうしてもストーブ自体にある程度の大きさが無いと、継ぎ足し(薪などの燃料の)回数が増えて鬱陶しくなるはず。焚き火台でも同じことが言えますよね。一回ぶっこんだら、しばらくは燃えててもらいたい。その点でこのタブは優れているのではないかと。

もうひとつ、良心的すぎる価格と、無骨なデザイン。この価格なら惜しみなく使えるし、かと言って決してチープ過ぎる感じもない。燃料窓の.tabの刻印なんかとても洒落てます。私はこういうデザイン大好きです。ミニドラム缶っぽくて可愛いのもGOOD!

結局、燃料は調達しやすいものが一番ラクちん。

外で使うストーブで困るのが、燃料の種類。以前、カセットガスストーブについて書きましたが、燃料の減り(燃費)云々はもちろんですが、最終的に調達が簡単にできないと、使い勝手が悪い。

その点で言うと、薪はもちろん、キャンプ場で落ちている木の葉や枝など何でも突っ込んで燃やせるストーブなので、燃料についてはほぼ心配無用だと思います。(キャンプ場で立木の枝など折るのは禁止ですからご注意くださいね。他の人のサイト内以外であれば、枯れて落ちてるものとか、足を使って探せばいくらでもありますから、頑張りましょう!)

これで5,000円を切ってるというのは、かなりのお得感ですね。ストーブ探ししてた方は検討候補にしてみては如何でしょうか?

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