アウトドアワゴンの使い道。フリーサイト派には特にオススメ。

アウトドアワゴンについてです。この用品ショップなどで良く見かけると思いますし、なかなかの存在感なので買ってみようかなと思った方も多いはず。だけど、これ使うシーンってどこなんだ?と考えたことないでしょうか。これからキャンプを始める方向けに、これをどこでどう使うかということをご紹介したいと思います。

アウトドアワゴンとは

こんな感じのものです。

キャンプ用品を運ぶためのものです。テントやチェアなど大物をまとめて運べるということで、荷物がたくさんある方にとっては重宝するでしょうし、運び終わった後もこの中に荷物を入れておくなど収納としての使い道もあるので、あればあったで使える用品だと思います。

他にも、子供会の資源回収などで活躍している場面を見かけますので、そんな用途にも使い道はあるということですね。あとは河原でのBBQなど、車で入っていけない場所で、そこそこの距離を歩く場合などはこのカートがあると便利なんじゃないかと思います。

オートキャンプ場だと、サイトに車を横付けできますよね?

そうです。オートキャンプの場合、車をサイト脇に横付けできますからその場合はカートに移し変えるという場面はゼロです。よって使うことはありません。

フリーサイトではどうでしょうか。フリーサイトでも、車の乗り入れを行えるキャンプ場はあります。ですのでこのような場合もカートの出番はゼロ。

次に乗り入れができないフリーサイトの場合。ここでついにカート登場!と言いたいですが、駐車スペースからフリーサイトまでの距離が近いキャンプ場が意外と多いです。ということで、あまりにも短い場合はわざわざカートに移し変えるよりも、ピストン輸送したほうが効率が良い場合が多く、この場合もまたまたカートの出番は無し・・・いつ使うんだ?

最後に、フリーサイトで駐車場との距離がかなり離れているサイトの場合。ついにアウトドアカートの出番です。ようやく登場といったところですね。実際、立地条件などで駐車場とサイトまでの距離が離れているキャンプ場はたまにあります。そんな時は何度も車とサイト間を往復するよりも、ワゴンに入れて一気に運搬した方が早い場合もあるかもしれません。

私が見た、実際に使っている人の使い方。

私が以前見たこのアウトドアカートを使っている人の使い方ですが、正直荷物の運搬がメインということを主としている様子はなく、むしろキャンプスタイル、収納などを意識した使い方をされていたような感じを受けました。その方は移動が数十メートルのところをカートを使って移動されていたので、見てた感じワゴンに移し替える時間の方が長いような感じでした。

オートキャンプ派以外で、雰囲気を出したり遊び心がある方は買ってみるのも面白いと思います。

オートキャンプをメインで考えている方には、使い道は少ないアイテムだと思います。収納目的として考える場合はアリかもしれませんけど。

フリーサイト一筋で行こうと考えている方ならば、買っておいて良いアイテムかもしれません。正直なところ、無ければ無いで何とかなる用品なので、必須とは言えないですが、キャンプの雰囲気を楽しむものとして考えれば決して悪いものでは無いので、遊びで買ってみるというのも一つのパターンかなと。

一部商品レビューなどで、「タイヤが回らない」などという報告や、初期不良が多そうなものもあるので、買う場合は信用のできるものを選ぶように注意は必要だと思います。

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