ダッヂオーブンで石焼き芋を作ろうかと思って調べたら。

数年前(そこそこ前です)に、ダッヂオーブンがちょこっと流行ったことがありました。専門店などでも入り口付近の特等席にズラリと並んでいたことがあったくらい、プチブームだったと思います。そんじゃ!っていう訳で我が家も踊らされて購入した口なのですが、いざ買ってみたし、ダッヂオーブン料理の本なんかも揃えてみたものの、これを使った手の混んだ料理はとにかく・・・面倒くさい!いつしか出場機会を失っていくことになっていくのでした・・・。

可哀想なのでダッヂ君を使ってあげたいと思った結果。

折角買った道具ですから、なんとか使ってあげたくなるのがキャンパー心情というもの。ということで、手がかからない料理は何かな〜と考えていたら、我が家の前に石焼き芋屋さん登場。そういえばこれ、できるよな!となった訳でした。

ちなみに、言い忘れる前に書いておきますが、ダッヂオーブンの料理、私が面倒だと思っているだけであって、実際にはいろんな料理を美味しく作ることができるので、便利ではあります。私が過去作った料理は

  • スモークチーズ・かまぼこ・たまご
  • ローストビーフ・チキン
  • カレー(これが超旨い!)
  • 豚汁(これも超旨い!)

です。スモーク系は鉄板料理ではありますが、ダッヂの真価は煮込み料理にあると言っても過言ではないと思っています。それだけ旨く出来上がります。

石焼き芋の石って何使ってるのかな?

石焼き芋の石ってありますよね?あれ売ってるのかなと思って調べたら、意外と少ない。で、出てきたのが、某キャンプメーカーで扱っているもの。これネットでの評判があまりにも悪すぎるので、ここでの紹介は止めておきますがこれと、後はパン焼きか何かに使う溶岩だかを使った石。その程度しか見当たらない。

変だな〜と思って、クックパッドなどのレシピサイトを見ていたら、

「石は、ホームセンターで買ったもの・・・」

というような文言を発見。マジで?洗って使ってはいるのでしょうけど、そういうもので良いんだと、少し引いてしまいました。そりゃそうだよな、石ですからね。何用とか関係ないですから。

遠赤外線効果を高めたいとなると。

石焼き芋がなんで美味しいかと言えば、食材の中(芯)までしっかり加熱できるからなんですよね。遠赤外線を出しやすい素材として、セラミックや炭らしいのですが、さらに加熱されることで効果があがるとか。なので、石焼芋や炭火焼肉は旨いということみたいです。

じゃあ、石焼き芋じゃなくて、炭焼き芋でどうなんだろう?

と考えてしまいました。石の代わりに炭をダッヂの中に入れてその上に芋を置くのはどうなんだろう?と。焼きあがった時に、炭の味が染み込んでしまいそうで、若干不安もあります。しっかり煮沸した炭であれば大丈夫なのかな?とか考えてしまいます。今度実験してみたいと思います・・・家族には大反対されそうです。

もうひとつ、さらに調べていたところで見つけたのがここらへんの調理グッズ。こんなものがあるんだぁ〜と驚きました。石焼き芋用のアルミ・・・用途が限定的過ぎて、潔さが好きです。こちらは遠赤効果があるようには見えませんけど、商品紹介のところを見る限り、美味しい焼き芋はできるようです(こうなると、もはやダッヂを使う意味がなくなってしまいそうですけど)。

もうひとつ。こんなものもあるようです。調理用セラミックボール。実用的なところで考えた場合こういう商品を使った方が無難なのかと思いますね。

寒い時期の外での焼き芋。子供が喜びますよ。

出番が少ないダッヂオーブンの活用を考えた時に、石焼き芋を思い出したのですが、冬のキャンプでは外で暖かく楽しめることをしたいですよね。そんな時は、ダッヂに限らず、焚き火台で焼き芋なんて言うのも楽しいと思います。子供はそういうことでだけでも喜びますからね。

冬の石焼き芋キャンプ、オススメです!

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