ネットで海外キャンプ用品を見て感じたこと。

キャンピングガス(campingaz)。元はフランスのアウトドアメーカーで、その後コールマンジャパンを経由し、日本から撤退した会社だそうです。イワタニとプリムスみたいな関係に近いのかな?なんて思いました。なんでキャンピングガスなのか?と言うと、メルカリでたまに出品されるこのランタンに興味が湧いたからです。今でも使えるのなら、買ってみても良いかな〜なんて思ったことありませんか?私は良く思うので、ついつい調べてしまうんです。

Campingaz製品は、どうやらAmazonで入手可能らしい。

既に撤退しているので、当然在庫か代理店経由かな?なんて思いましたが、やはりそのようでして、注文後、取り寄せのようですね。ガスも揃うみたいなので、中古を買っても使えたりするかな?なんて思いましたけど、OD缶のノズル?(口金)形状が特殊のような説明があるので、買ったは良いけどパワーマックス状態になったりして?と思うと、迂闊に手を出せない代物だということがわかりました。そううまい話は無いよなと・・・。

海外から個人輸入できないのかな?と考えてみた。

いっそ、海外で買って輸入するのはどうなんだろう?なんて思って、Ebayの購入代行サイト(セカイモン)を覗いてみました。いろいろ見ているうちに、気が付いたことがありました。

ランタンはもしかして輸入できない?

良さそうな中古ランタンがあったので、詳細ページへ行くと、なにやら警告のような赤字が出ています。この商品は輸入できない恐れがあります!と。なら最初から扱わなければ良いのに〜なんて意地悪なことを思いつつ、調べてみると、危険物・可燃物の輸入に該当する商品らしく、輸入する場合、輸送(梱包の方法なのかな?)に条件があるそうですね。カンタンに言ってしまうと、発送してくれる人(売主)がちゃんと理解して梱包・発送してくれる人じゃないと厳しい!ということらしい。

となると、いちいちそんなやりとりをしてる暇ないなぁ〜なんてことになってしまい、英語もロクにわからない人間がそういうものに手を出すのは危険だなと言った結論に至りました。

セカイモンを見て思ったこと。

セカイモンは見てるだけですが、とても面白い。流石本場という感じなのでしょうけど、例えばランタンだってヴィンテージなんてゴロゴロ出ているし、現行のランタンだって出品量自体が違う。だから中古相場が安めです。テントにしても、日本で売っているような、気の効いてオシャレなテントはそれほどなく、味付けが大雑把というか、カラーリングなどもどちらかというと日本受けしなそうなカラーのテントが多いし、構造そのものが違うものが多い気がしました。

日本だと、今ではアースからとか言うラクダ色か土色のテントばっかりだけど、あちらはビビットカラーがやたらと多い。見ていて「ラクダ色が一番落ち着くよな〜」なんて思っていました。

日本のキャンプ用品は高いけど・・・

ウォルマート系のアウトドアブランドで、Ozark Trail(オザークトレイル)というブランドがあるようです。テントもそこそこ出ていますが、とにかく安い!本国のサイトで確認できますが、なんでこんなに安いんだろうと思うくらい。以前もランタンの記事で書きましたが、ガスランタンだってコールマンUSの場合、日本よりも4割程度安い価格で売られています。日本はいちいち物が高くて厄介な国だなと思ってしまう瞬間でした。

でも!ちょっと待てよと。

ランタンはともかく、テントや小物など、日本のブランドの商品はなんとなくデザインが落ち着くものが多い。やっぱり、あまりにもビビットなテントは使いたくないし、派手派手な小物もそれほど興味は無い。日本的なしっとり感と、落ち着きのあるカラーリングや、大雑把感がない丁寧な作り込みの道具が好きなんですね。少なくとも私はそうです。だから、多少高いのは我慢します。

周りと違うアイテムが欲しい場合、Ebay結構オススメです。

私はキャンプ用品は購入したことはありませんが、PCパーツや自転車のパーツなど、日本国内では手に入らないものを購入したことがあります。手数料などかかりますが、それでも安く購入できるものもありましたし、通常2、3週間程度で商品は届いたので、重宝しました。

日本には無いテイストのアイテムはありますし、珍しいものも見つかったりします。結構面白いと思いますので、興味がある方は試してみると良いかもしれませんよ。

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