Amazonで売っている火起こし道具で遊ぶのはどうか。

少し前にハマっていたドキュメンタリ番組「秘境生活」で見て気になっていましたし、今夏行った旅先のお祭りで、ボーイスカウトが出展していた火起こし体験会でも見かけた火起こし。度々見かけると興味がわいてきます。ということで、火起こし道具について調べてみたのですが、結構おもしろそうです。

火起こし道具はキット化されて売っている。

火起こし道具はキット化されて販売されています。知っていましたか?私は興味もなかったので調べもしていませんでしたから知りませんでした。てっきて火起こし道具って、そこら辺に落ちている枝と、枯れ草、ツタなどを使って自作するものだと決めつけていましたから意外でした。

火起こし方法っていろいろある。

秘境生活の中で、エドが使っていた方法は弓ギリとキリモミでした。上手にできるもんだなぁ〜と感心してみていたのですが、その他にも方法はあるようです。

  • ノコギリ
  • イトノコ
  • キリモミ
  • 紐ギリ
  • マイギリ
  • 弓ギリ

結構あります。どんな方法かは私もよくわからない部分がありますが、少なくともエドがやっていた方法だけはわかる。要は摩擦熱を起こして着火するというものです。ファイヤースターターの場合も摩擦を利用して着火させるわけですが、それよりももっと原始的で、難しい。

これ、子供の遊び道具として良いんじゃないかと思います。

私、ふと思ったのですがこの火起こし道具、子供の遊び体験に使うのが良いんじゃないかと思います。

我が家がそうなのですが、キャンプに連れて行くと「暇だ」とか「何して遊んで良いかわからない」とか言い出すことが多い。自分で考えれば良いのですが、今の子の特徴なのか、我が子がおバカなのか身の回りにあるもので工夫して遊ぶということが苦手なようです。

結果どういうことが起こるかと言うと、キャンプ場にきているのに、外で携帯ゲーム機で遊ぶというような、親側からすればガッカリしてしまう行動に出てしまう。つまらないと言われてしまって、次は行きたく無いと言われるのも嫌ですから、仕方なしに妥協してやらせてしまうこちら側にも責任はあるのですが、こういうことが良くあります。

そこで火起こし!これ、大人がやっても慣れないととても難しい。そして火を扱うということで、少し危険な面もある。子供が興味を持つ要素を十分持っているじゃないですか。これは使えると思いました。(下:秘境生活でエドがキリモミで火起こしをしているシーンです。20:00あたりから)

キャンプならではの遊び方をさせようと反省

キャンプに行くと、設営やら準備に追われてなかなか子供と遊んであげる機会がありませんでした。結果、とりあえずゲーム機を与えて暇つぶしをさせるなんてことを許していたような気がします。

ゲーム自体が悪いわけではないんだけど、折角いつもと違う環境にきたのだから、それなりの遊び方をさせた方が子供にも刺激があることはわかっています。だったら大人もそれを教えてあげないといけないんだろうな!と思ったわけです。

調べてみたら、火起こし方法ごとにいくつか道具が用意されているようですし、お値段もお手頃なので、今度のキャンプで購入して子供に挑戦させてあげたいと思っています。(その前に親の私がちゃんとできるかが心配ですけどね・・・)