Butterfly Mantle購入。使用感と互換性など試してみました。

昨日記事中で書いたように、マントルを購入してみました。Amazonで購入したバタフライというブランドです。聞いたことがありませんでしたし、12枚で780円という脅威のコストパフォーマンスに惹かれて思わず買ってみました。使えれば儲けもの。ダメなら廃棄処分と思っていました。早速使ってみてわかったことがあります。購入で迷っていた方の参考になればと思います。

Butterfly Mantleについて

コールマン21A型と同じソックスタイプのものです。広げてみた大きさは、明らかに純正よりも大きい。500CP/600CPとなっておりますので、500~600キャンドルパワー対応というような商品なのでしょうか?とにかく日本語情報は一切なしです。特に問題は無いですね。


【追記】butterfly lanternというのは、昔販売していたランタンのようですね。調べてみると歴史があるアイテムのようですが、現在販売されている実績はないようで、中古市場でたまに見かける程度。

装着した感じ

締め紐がダランとなってしまってますのでお見苦しくてスミマセン、ズボラなもので。装着してみた感じは空焼き前なのでみかんが二つぶら下がっているような感じでモコッとしていましたが、このように空焼きでショボくれました。なんとなくだけど、純正よりも火の回りが遅く感じましたし、空焼き時のコゲ臭も強く感じましたね。

空焼き後のガス入れでの焼き入れ

良い感じに焼けています。ソックスの口部分は、なかなか焼けにくく残ってしまっていましたが、ガス焼きして一気に焼けのこり部分に火を入れて回しました。明るさは純正と変わらないと思います。全く違いを感じない。これが最小火力の画像です。

こちらが最大火力。カメラの補正が入ったので最小と変わらなく見えますが、純正マントルを使った時同様にしっかり明るいです。これでガス焼き終了! 無駄になりませんでした。買って正解!純正品には悪いんだけど、これで十分ですコールマンさんスミマセン!

コールマン互換と書いてあるけど、せっかくだから違う機種でも試してみました。

試したのはユニフレームUL-Tです。(現在UL-Xという商品が出ていますが、それの前のモデルです)。

ユニフレーム UL-Tにも汎用できてしまう。

このバタフライマントルですが、元々が500cpとかの大型出力用のようで、実際にマントルがデカイ!そのため、UL-Tのような小型ランタンにこのマントルはいくらなんでも無理があるかな?と思いましたが、290Aに付けた際、想像以上に縮みが大きかったので、もしかして使える?と思って実験。 空焼きしてみるとやっぱり使えました。良い明るさも出てますから、まずまずですね。UL-Tの純正マントルは確か両方に穴あきタイプだったと思いますが、ソックスを上から下に被せてあげて天井部分はマントルの底に良い感じで合わせて、形を整えてから空焼きすれば、まあまあな球体を維持して仕上がってくれると思います。

チューブマントル以外だったらほとんどのランタンに流用できるのでは?

と思っています。ランタンはノーススターを除けばほぼこの形状のマントルだけですからね・・・。その際は自己責任でご判断ください。

ガス焼きした後です。しっかり焼けたので綺麗な真っ白になりました。純正の場合は綺麗な球体になりやすいので、比べると見た目にちょっとなという感じですし、その分明るさもちょっとという感じはしないでも無いです。が、しっかり明るさは取れるので、後はどちらを選ぶかはお好みでということになります。

このマントルはとにかく安い。そしてコダワリが無ければ迷わず買いで間違いなし。

多くのコールマンワンマントル、ツーマントルユーザーさん、まだ使ったことがなければ一度試してみてください。とにかく安いし!後から調べたらAmazonの他、楽天でも売っていたみたいです。プライム会員は送料無しなので絶対Amazon買いですね。780円で12枚ってどんだけ安いんだよという感じです。純正が2枚で500円とかですからね〜。 複数のランタンを使っているユーザーさんなら、純正をメインで使って、バックアップにこのマントルを用意しておくという使い道もありではないかと思いますよ。だいたいメーカーごとに純正用意しとかなきゃならないとかって、結構面倒ですからね。一種類でバックアップできるなって楽チンです。 とりあえず、今回の買い物は廃棄処分にならず、ホッとしてました・・・