冬キャンプの快適性はレジャーマットでグッと上がる。

レジャーマットと聞くと、私はBBQとかピクニックなんかを思い出してしまいます。種類もいろいろありますが、ここで言うレジャーマットはアルミ蒸着されたシートのこと。キャンピングシートや、レジャーシートなんて名前でも売っているようですが、良く見かける「銀色で裏が水色のウレタンみたいなマット」のようなものです、わかりますかね?そう、それです!

レジャーマットの良いところ。

銀色で裏が水色とか言われてもわからない方のため、画像を用意しました。これです。

ユーザー(USER) 極厚15mmマット 1000 U-P930

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レジャーシートとか、キャンピングマットとかアルミマットなんて検索すると、いろいろと出てきます。ホームセンターなどでも置いてある、毎度おなじみのこれです。

地面からの冷気を防ぐことができる

一見安っぽい見た目で騙されてしまいますが、このアルミ蒸着シートはとにかく断熱効果が高いです。私はあまり詳しくないのですが、アルミという材質自体がそういう働きをするものなんでしょうかね?たぶんそうだと思います。

冬はとにかく地面から冷気を感じることが多いです。特に就寝時。テントの床がめちゃくちゃ冷たい!これは空気が冷えているのももちろんですが、冷気が地面から上がってくるからです。

それではグラウンドシートでどうなんだろう?アルミで加工されているものであれば効果は高いと思います。しかし、おそらくそれほど無いはず。特に純正品については、だいたいがビニール製のはず。もともと用途が結露や雨、地面の汚れを防ぐもので、冷気カットなどの目的は持たせていないためです。

アルミマットは、これらの問題をだいたい解決してくれます。使い方はカンタン。私の場合は、テントのグラウンドシートを使わないので、テントを張り、次にテント内にこのアルミマットを敷く、その上にインナーテントを張り、最後にインナーテント内にテントマットを敷く。これで4層になります。

順番はどうでも良いのですが、このアルミマットを地面との間に挟むだけの作業が、劇的に床からの冷気を遮ってくれるのです。

電源付きサイトじゃなくても、マットがあれば快適に眠れます。

我が家では、冷え性の方が多いので、電源付きサイトであっても、このマットを使用します。この上に電気カーペットを置いて使うわけです。なのでまるで家庭でコタツに入って寝ているような快適さがあります。

電源付きサイトじゃなくても、このマットを使用すると相当暖かく過ごすことができます。どれだけ毛布やタオルケットなどを持っていったとしても、このマットの効果には勝てないと言っても過言ではないと思います。

まだ持っていない方で、冬キャンプに挑戦する方はぜひお試しあれ。

暖房グッズはいろいろありますし、それを考えるのも楽しいですよね。寒いなかヌクヌクと暖まれるテント内は極楽でもあります。そのグッズの中に、このアルミマットをぜひ入れてあげてください!きっと大活躍しますから。