電源付きオートサイト。延長コードは必ず持っていくべき。

電源付きオートサイトを使うときに良くある話です。私がアホアホっとしているだけなのでしょうが、延長コードを高頻度で忘れてしまいます。毎年1回は必ず忘れます。地味に困ることが多いので初心者の方へ注意喚起しておきます。

電源付きサイトだから手ぶらでOK?は間違い

電源付きサイトは、追加料金を払って電源を使わせて頂けるサイトです。管理キャンプ場のオートサイトであれば、電源が無いサイトはまず無いと言って差し支えないと思います。

補足しておきます。オートサイトには1区画に1基、電源栓が付いています。ですが、オートサイトを予約したからと言って絶対に電源を使わなければならない訳ではありません。使う方のみが電源栓の鍵を開けて使うシステムとなっています。

話は戻りますが、電源付きサイトで電源を使う場合、コンセントを利用できるというだけでそこから先の延長コードやらマルチタップ(タコ足)は基本的に使う側が用意することが多いです。

親切なキャンプ場では延長コードの無料貸し出しも行なっているところもありますが、ほとんどの場合延長コードはレンタル扱いの場合が多いです。

コンセントのアダプターはキャンプ場で用意してくれるので要らない。

もう一つ注意です。キャンプ場のコンセントは日頃私たちが使っている2つ口プラグでは無い場合があります。キャンプ場によってまちまちですが露出型コンセントと呼ばれるようなタイプが多いです。理由が良くわかりませんが、無断使用をやりにくくしているのでしょうか?(無断使用はもちろん禁止です!出来そうでも絶対止めましょう)

しかし、このプラグについてはキャンプ場で入場受付をする際に無料で貸し出ししてもらえるので、用意は不要です。わざわざ買う必要はありません。

延長コードの長さが足りなくて困らないようにすること

延長コードの長さですが、だいたい5mから10m程度のコードを用意するべきだと思います。区画自体は大きくても10m四方の大きさですが、テントの位置などは実際に区画に行ってみないと決められないことが多い。仮に電源栓から一番遠いところにテントを張ったとすると、短い延長コードでは届かない場合も出てきます。“大は小を兼ねる”ですので、なるべく長いものを用意していくと間違いが無いです。

マルチタップは使える?

普通に使えます。もちろんですが大量のマルチタップに大容量の電化製品を繋いで一度に利用したら、家庭と同様にブレーカーが作動したりしないとも限りませんので、注意は必要だと思います。

私の経験では一度だけそんな症状を経験したのですが、電気カーペットとファンヒーターを同時に使っていたところに、我が家の奥様がドライヤーを使用したところ電源が落ちたことがありました。私は電気のことに疎いのでさっぱりわかりませんが、その時使っていたマルチタップにどうやらブレーカーが付いているものだったようで、ボタンをリセットしたら回復したようです。

何事もほどほどにと言うことですね・・・

まとめ

これから冬シーズンに入りますので、電源付きサイトの利用も増えるかと思います。はじめての電源付きサイトを利用される方は、準備をお忘れなく!

keyboard_arrow_up