ユニフレームの焚き火テーブルは絶対重宝する!

焚き火テーブルについてです。焚き火テーブル?ちょっと変なネーミングですが、焚き火(の時に使う)テーブルなのでそう呼ばれることが多い背の低いローテーブルです。一番の特徴はテーブル天板がステンレスなので燃えないこと。実際に使ってみての感想を踏まえてご紹介します。

焚き火テーブルの使える点。

ユニフレームの焚き火テーブル。コールマンではファイヤーサイドテーブルなどというような名前になっていますが、ほぼ同じような作りになっています。画像のようなステンレスの天板であることが特徴です。

ユニフレーム 焚き火台テーブル

焚き火テーブルの使い勝手が良いところとして、この天板がステンレスであるという点挙げられます。

焚き火をしていると、そのままBBQとか湯沸かしをする時が多くなります。ユニフレームで言うとポットハンガーなどを使って、鍋をかけたりすることで焚き火台兼クッキングバーナーとしての役目を持たせることが可能です。

そんな時に重宝するのがこのテーブル。火にかけたポットや鍋を、木製テーブルに置くと、超高温になった底面のおかげでたちまちテーブルが焦げてしまいます。ステンレスの場合はその心配が不要になる訳です。

もう一つ良いところが、この低さ。通常のキャンプテーブルの場合、リビングテーブルよりもかなり背が低く、地面から天板までの高さが約40cmです。火にかけたものをあまり高いところに置くと、引っ掛けて倒した場合などに大変危険ですから、なるべく低いところに置いておきたいもの。このテーブルだとそんな心配もあまり必要ありません。

焚き火以外にも使える。

重さ2.3kgと、とにかく軽いので持ち運びがとてもラク!なので、焚き火で使わない時はリビングに持ってきたり、バーナーで調理する時のサイドテーブルなどにも使えます。片手でサッと持ち運びできるところがとても良い。

あえて欠点を挙げるならば

メーカーサイトを見るとよくわかりますが、この商品はスタンド(脚)を天板の裏面に折りたたんで収納する形になっています。これのおかげで収納サイズがとても薄くて助かるのですが、長年使っていくと歪みが出てくるので、徐々にスタンドの収納が困難になってきます。現在私のテーブルは、騙し騙しでスタンドを入れてあげないと入らない状態です。油をさしても歪みだけは取れませんので、止むを得ないのですが。

あえて欠点としていますが、正直気になるものではありませんし、長く使えばこうなるのは承知なので、全然問題はありません。逆に言えば他にマイナスポイントが無いくらいの品質だと思います。とにかく丈夫で壊れませんし、荒々しく使ってもビクともしません。対荷重も50kgもあり、子供が遊びで乗っかっても全く壊れもしませんでした(真似をしないでください)

焚き火をしなくても、買っておいて損はしないテーブルです。

焚き火に関係なく、この手のテーブルはあって困ることはありません。逆に忘れていくと軽く落ち込むほど、利用頻度の高いキャンプ道具であるとご紹介しておきます。