キャンプ先で怪我とか病気。持って行くと安心できる物。

キャンプに行った先で怪我や病気。自分は体が丈夫だからそんなの心配無いと思って行くものです。しかし、キャンプ先で遊んでいて怪我をしてしまったとか、熱が出たとか、飲みすぎてしんどいとか・・・意外と多いです。今回はそんな時の為の安心できる持ち物についてのご紹介です。

意外と知らない!健康保険証の持参。

まず何を置いても、これを持って行きましょう。健康保険証。しかも、原本です。コピーは意味が無いに等しいので、原本にしましょう。

出先で病院にかかるというのは、ほとんどの方はあまり意識していません。しかし、特に子供さんがいらっしゃる場合は病院にかかる可能性がグッと上がります!子供というのは常に元気100%ですが、一旦糸が切れると急激に体調を落としてしまうことが多い。さっきまで元気に遊んでいたのに、急に熱が上がってきたとか、急な嘔吐、腹痛など。子供は多少の変化を口にせず(気にしないで)、だいぶ悪化してから伝えてくることが多い。その為発見が遅れてしまうことが良くあります。

健康保険証は、そんな時の最強の味方です。お住まいの市区町村によって、子供の医療費助成カードなどがある場合にはそれも持参すると話が早いです。

よくコピーでなんとかなると思う方も多いはずですが、私の経験上コピーで受付が通ったことはありません。ですので、原本を持参するようにしましょう。ちなみに、健康保険証を忘れたとしても、現地で現金払いになりますが後日申請を出せば保険扱いとして処理されますので、保険証を忘れても病院では診てもらえますのでご安心を。我が家では2度ほど時間外診療を受けていますが、旅先での病気というのは想定外なので、ちょっと動揺してしまいますから、万全の備えをして行けば幾分気持ちも落ち着くはずです。

常に使っている薬を持って行きましょう。

旅先でも薬はどこでも買うことはできます。ただ、処方薬や少し特殊な市販薬は買えないことも多いです。まして、キャンプ地が山間などの僻地の場合は、近くに大きなドラッグストアなどが無い場合もたまにあります。

そういう時のために、いつも使うお薬は家から宿泊数分持って行くと安心です。

良く使う薬

  • 絆創膏・ガーゼ・消毒など
  • 虫除け・かゆみ止め
  • 胃腸薬・整腸薬
  • かかりつけの処方薬

通院中の時などは、必ず処方薬を持参するのを忘れずに。治ったと思っていても、まだぶり返しなどもありますから、残っている場合は持っていくことをオススメします。

絆創膏や消毒などは、怪我などで良く使います。大人でもたまに使いますし、子供はほぼ毎回使いますから、必需品だと思います。

虫除け、かゆみ止め。これ地味に重要です。特に夏場のキャンプは虫刺されと草木などでのカブレとの戦いと言っても過言ではありませんから、ぜひ持参してください。かゆみ止めですが、正直塗り薬よりも、飲み薬の方が内部から効くので効果が高いです。稀にですが得体のしれない虫に刺されたり、草木でカブれてしまった場合など、相当な痒みを伴うこともありますから、念のため効き目のあるかゆみ止めを持って行くと安心です。

胃腸薬・整腸薬はほぼ気休めですが、あると心強いです。半焼けの肉を食べてしまったとか、飲みすぎ、食べすぎで胃腸の調子を壊すことが良くあります。だいたいが我慢すれば治るものですが、気になる方は持っていくと良いはずです。

体調が優れないと、せっかくのキャンプが台無しになります。

旅行もそうですが、キャンプも体調が万全でないとなかなか楽しめません。特にキャンプは非日常で不便になりますから、慣れない方は適度な緊張もあり体調を崩しがちです。

そんな時に薬などの備えをしていくことで、気持ちも安心することが多いので、甘く考えずに持参していくと良いと思います。